そういうムーブメントが
その昔あった。
聞く場所ではなく
制作場所が寝室なのである。
リズムマシーンや音源、サンプラーと
シーケンサー、MTRだけで
完結する事ができる音楽。
いまではPC一台でそれに加え
映像までできるようになった。
PCやインターネットのスゴイのは
”作る”だけではなく
”置く”、”送る”、”受け取る”のループが発生する事。
PCの前にいるのは大抵人間。
リアルコンタクト以外を否定するのも
別に間違いじゃないが、
ヴァーチャルの解釈や成熟度、
何より各々のモラルによって
意味合いは全く異なってくることを
そういう人達にも理解して欲しい。
伝達方法、表現方法が変化して
簡便になったとしても
根本である受け手と送り手の関係は
なにも変わらないのでは。
水溜まりの波紋はその中で完結する。
ただの水溜まりでも世界を覆うほど
馬鹿デカくなってしまったとしても、
波紋が遠くまで届くには
同じ一滴が何度も落とされることだろう。
一人ができることなどその程度。
が、何百万の人がしてしまうことは
想像をはるかに超えていく。
少なくとも文化の伝播は問題なくできている。
次は思想や政治、議論なのかも。
一部では確かな変化の一端を担っているが
これが正解なのかまだ判断できない。
でも、試す価値は大いにあると思う。
日本は間違いなく、
その一滴を落とす義務があると思う。
なーんか、硬い文章になったんでヤメヤメ。
愛川さんが先日ハタチになったということで
お祝い動画を。
上に書いた現象が現れている動画だが
ニコ厨じゃないとそう受け止められないのかな。
0 件のコメント:
コメントを投稿