2012年11月29日木曜日

未来を見よう

久々に妄想だけの日記。

付け焼刃の憲法を使い続けて半世紀以上。
いいかげん捨てませんか、こんなもん。

日本が日本であるために。
日本の禊は済んだとの意味合いも込めて。

「今回の選挙の論点は・・・」
アフォかと。カスかと。
政治は選挙の時だけ考えるんかい?
日々国民が考えるべきもんだし。
ここ数回の選挙で民意など反映されないと
充分分かったんじゃないかな。
政治家や有権者の問題でないことは
明白だと自分は思うんだが。

マスコミは消費税だの原発だのを問う。
他国を真似する必要も現状を鑑みることも
”未来”を語る上でどんだけの価値があるのだろう。

消費税。
資本主義を選択したから(させられたから)
消費税をベースに考えるのは自然で必然。
バジェットが組んであり、ショートしているのだから
余裕を持って税率を組めばいいだけ。ただそれだけ。
ドコのバカが10%で足りるなんて試算だしましたか?
僕のミジンコ並の記憶力が確かなら控えめな試算、
法人税見直し込みで12.5%が最低ラインだったと思う。
ソースなんて示せませんけど。
(話半分じゃないけど)政府は公式に
「消費税は最悪20%以上も覚悟してください」
と説明するべきだと思うんだ。寧ろ今すぐ上げれば
その税率は軽減できる可能性があることを。
当然、愚民の望み通り5%でステイした場合、
現状より質も量も大幅に落ちた社会サービスになる事を。
それを今すぐ実行せねばならないと。
とにかく明確な国民の意志の摺り合わせの為に
公平で壮大な議論の場が必要。国会でも選挙でも無理。
方向性さえ決まればいいのにね。

原発。
今ある原発はT型フォードみたいなもの。
見てくれは古く見えなくとも飾ってるだけ。
もんじゅにしてもお世辞にも僕より若いとは言えない。
クルマで例えれば進化の歴史に規制有り。
不可能と揶揄された排ガス規制。
HONDAのシビックが超えてみせ、他も追随した。
もう少し遡る。蒸気機関の自動車が誕生して、
ガソリンエンジン自動車が誕生するまで約100年かかったらしい。
ちなみに電気自動車はガソリン車の30年以上前に
実現されていた事実はそんなに有名ではない。
普及と開発が進まなかったのはバッテリー待ちだっただけ。
150年位上経って尚、ガソリン車同等の性能・コストの
ピュア電気自動車は存在しないけど。
余談だが思うに発電蓄電方式をハイブリッドにするべきであって
動力をハイブリッドにするのは頭オカシイよね。
永久機関は不可能であることに議論の余地はない。
しかし自然の動力(潮力、風力、太陽光、地熱、気温差、重力・・・)を
電気に変えることが出来る今、電子・中性子から
直接電気を取ろうとせずにタービン回して
蒸気機関な発電とか、もっと非難されるべきなんよ。
ゼロ・エミッション、ゼロ・リスク、ゼロ・ブートな
原発は理論上可能でしょ。そこに電子はあるのだから。
応用で(所謂)宇宙エネルギーの電気化も実現するんだし。
まぁここでもバッテリー待ちだったりはするんだけど。

議論もバッテリーも注力される分野ではないのよね。
補助的な風体ですから、どちらも。
使う側がどう捉えるかなんですけどね。

大抵の考えって既に誰かが考えて実行し失敗してくれている。
国を割る、新国土の模索、移民政策、主義変換、
ぜーんぶ日本は試した。”間違い”じゃなくて”失敗”だっただけ。
勝てば官軍とか、そんな星縞なシコウではなく
計画と大義が世界の正義に矛盾しないものであれば
成功と言えずとも失敗はないと思う。失敗と評価されないと思う。

むしろ日本のこの20年は失敗と認めるべきだ。
その責はこの時代を生きている全ての日本国民にあり、
先人の過ちを正すのが過去の未来な現在の仕事。
自民党の政治がオンタイムでは正解だったとしても
結果が出てしまった今では部分点も無いぐらいヒドイ。

それを導く公式である憲法に”重大な欠陥”があると確信している。

で、憲法のリコールってドコに出せばいいの?
えっ?ないの?どうしてかって?

ミナマデイウナトオレノリョウシンガソウイッテイル

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