2012年9月30日日曜日

天気読み

20年近く昔にそんな歌がありました。
LS時代からのファンの私は・・・嘘です。
でも、ラテ欄裏のレコ発告知は
未だに覚えています。
パーフリ解散から2年も経ってたから
すぐにアノ天才くんとは思い出せなかった事を。

今日はオザケンの話は無しです。
天気について、台風17/18号こと
JelawatちゃんとEwiniarちゃんについて。

まず初めに僕は天気図を正しくは読めません。
気象暦や過去データも見てません。
ですのでクソ巨人ファンの野球論程度と。

最近の予報、特に2,3日程度のWNのは
ちょっとトンガッている気がする。
その割りに視野が狭いな、と。

でJelawatなんだが、発生から30時間くらいの予報では
北北東というよりほぼ北の進路を予測していた。
”ありえへんやろ”というのが初見の率直な感想。
9月も終わりだけど気候的に太平洋高気圧が
まだまだ絶倫だから東へ進みません、ってのは
まぁ解らんでもない。たしかにシベリアの
低気圧も全然赤ちゃんだしね。
でもさ、太平洋東岸の水温と海流みれば
そんなに元気じゃないと判断すると思うんだが。
低気圧も急激に変化するに決まってるし。

読めないながらに明日が雨かどうかとか
気温が何度、洗濯指数なんかより
大気の動きだけが気になる。
正直、大気実況の詳細だけでいいんだよね。
かといって勉強する気もした気もないんだけどね。

下手なギャンブルやプログラムより面白い。
人智を凌駕するモノであるのは確かだが
抗おうとしてきた人間如きの歴史でも
判る事は大きいし、とても論理的。
これに人為やCPUの演算が入ると摩訶不思議、
トンデモな結果になっている。
それを笑って楽しむ趣味は無いんですけどね。
そこに到達するプロセスがあまりにも
単純で予測できるから笑いにはならない。
当然、自己完結完全主観の妄想です。

脱線したが妹のEwiniarちゃんの事も。
姉はTyphoonだが、妹は台風ではあっても
Typhoonではない。小さいから。
でもね、ポジション的に妹がその場所ってのは
ちょいと危ないなぁと。
普通、台風は姉を妹が追いかける。
発生場所が違うんで義理の姉妹って感じだが。
今回は妹は姉の背中を見る事はない。
姉が妹にどう動くかが鍵なんだが、遠いんだよね。

太平洋側の母ちゃんと大陸側の父ちゃん。
妹は母にべったりだと姉は父へ愛情を求めるのか
それとも妹とを影から見守るか蹴落とすか。
そんな昼ドラ的な見方もたまにする。

Ewiniarが今回の図を面白くしているのは確か。
弱い、居住エリアとは無関係の台風が
他にどんだけ影響するかなんて
スパコンとて完璧な一答は無理だろう。
100年程度のデータじゃね。
僕も無理ですけど。

個人的な予想を。
Ewiniarは加速し成長無きまま太平洋沖で消滅。
Jelawatは上陸せずに東東北/東へ進路を変え消滅。
天気的には東京都府中市近辺では
明日の午後から30時間程度は雨かな。
外れたら笑ってやってください。

ちなみにEwiniarが減速した場合、
Jelawatは浜松辺りから上陸、石川を通り
日本海沖で消滅かな。

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