最近、よくTVで見る。
過去の人ってわけじゃないと思うが
聞きなおしてみた。
恐らく世間一般的には
LOVE2000-SUMURAI‗DRIVE辺りが
hitomiなんだろね。
自分的には
candy girlでバチコーンきて
go to the topを経由して
by myselfでズキューン、
problem、Progressで完結。
pretty eyesとかwow wow tonightの
原型だと思うし、
空は後の彼女のスタイルを予感させる。
何が言いたいかって
小室ファミリーの中で落ちこぼれって
自虐で彼女は言うが、
シンガーがコンポーザーを、
コンポーザーがシンガーを
成長させた貴重な組み合わせだったと。
TMで多用していたシンベや
彼の一番好きなハモンドの音を
ここまで意図的に楽曲に使ったのは
彼女が特別だったからに違いない。
勿論シンガーとして。
セルフプロデュースするようになってからは
僕には興味が薄い。
スタイルが出来上がっちゃって
のびしろを見出せないから。
音楽も食いモンもいっちょ食いできないのは
そういうとこから来るのだろう。
未完成の良さだけを欲している。
こっからいつも通り妄想タイム。
きっとセールスは完成度というか
プロデュース度の高さによるのかな。
聞くほうも楽なんだけど、それだけ。
纏まるってのとも違うんだろうけど
聞き手の要望を満たすのに
必要なファクターには違いない。
で、小室プロデュースの時に
その部分の埋め合わせとして
意図的に抑揚をスポイルした
歌唱をしていたのだと思う。
カラオケへ向くようにね。
なんて事を電グル20周年アンソロジーを
ながら見しながら書いてみた。
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