2014年11月26日水曜日

鈍行帰省8日目

やっとOFF。
宮古市内>宮古漁港>浄土ヶ浜>磯鶏方面へドライブ。

予想通りというか、キレイになっていて嬉しかった。
黒い波が川を逆流し、自動車等が波とともに防潮堤を超える
映像がよく放送されていた市役所裏の防潮堤は
陸側から見る限り無傷で不思議な光景でした。

市内の公園という公園には未だ仮設住宅が建っております。
ヘーベルやミサワな国内メーカーの建材使用なトコと、
海外からと思われる支援物資で建築された住宅とでは
素人目にも著しい差を感じました。
差を埋めるフォローって難しいけど、しなきゃ。

”復興道路”が至る所にでき、”復旧”の後回し感もあります。
言葉を選ばなければ、プロフィットの少ない所は放棄しているとも。

計画済み道路>>>越えられない壁>>>被害道路の復旧
確かに長期的視点では何も間違ってないけど・・・

北部環状道路と三陸沿岸道路、実家のそばを通るみたい。

詳しい事はよくわからないけど、実質K社1本の”見かけJV”が
動いていて、団地・宅地も同時開発してるように見える。
地元の業者もガンガン使っているから文句ないけどね。
他の土地だと近隣県からばっかり、てのもよく見るんで。

ちなみにその辺りに集落跡と結論付けた赤畑遺跡があって
(極小豪族の類の)城跡っていう言い伝えも少なからずあったり。
発掘作業が始まる10年以上前から、子供たち(僕だけ?)は
よくそこで発掘作業して遊んでました。


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