プログラミング言語についてだったりしますが
普通の話し言葉の事だったりもします。
朝っぱらからイイモン見れたので
備忘録がてら。
TGS前週開催のCEDECにて
Ruby作者・まつもとひろゆき氏の講演。
>Ruby開発が教えてくれたこと
結構長いです。そんなに中身無いですw
でも、僕には”キモチイイ言葉”ですね。
言語じゃなくて、まつもと氏の言い回し的な部分が。
実際、この方は恐ろしく早口で
他人から2度聞きされるのがデフォではないかと。
文字起こしされてもリズムは残っている。
”GEEK”は思われてもしゃあなしと思うこともある。
”nerd”とはあまり呼ばれたくないものだ、と常々思う。
だが、知りうる(自分が思う、今まで出会ってきた)天才達は
漏れずに”nerd”だった。
彼等は自分の言語を持っている。
聞き手は対応のコンパイラが必要になる。
無い場合は、少なくともそのまま受け取ってはならんと。
いつものように例を。
本田圭佑の言った”持ってる”の意味について。
またその後のTV的な使い方について。
一般的には天賦天運なモノを指していて
漠然なものとしてなんとなく使われている気がする。
それは意図的・反射的に
ただ持ってるではなく”何か持ってる”という
言い回しに(恐らく)変えたせいかも。
さて、芸人の言う”持ってんなー”となると
スキルや腕を指すのが普通であろう。
もしこの意味で本田が話していたなら・・・
そして、言葉を差し込んででいたなら・・・
リアリストな彼が照れ以外に”何か”なんて
漠然とした言葉を使う理由は思いつかなんだが。
もしかしたら同様の事は過去にも
誰か書いている気もするが。
本題に戻すがまつもと氏の講演。
これは一般人向けにコンパイル済みである^^
受け取る側がプログラマかどうかより
価値観によって意味が違ってくると思う。
だからキモチイイと感じるのかも。
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