一昨年から深夜に良く横浜方面に
ドライブへ出かける。
246に初めて乗り入れたときは
恐ろしかった。
高速と変わらない速度で
巡航しないと危ないのだ。
最近は慣れたので
自分の速度で走れるようには。
昨年末から東名川崎や
新横浜方面へも良くいくように。
川崎街道は人によりけりだが
保土ヶ谷バイパスは
正気の沙汰とは思えない速度が
場所とトラフィックによっては
必要になる。
下手すれば法定速度の倍近い
高速でもピカッとルンが
ヒカル速度もありえる。
アンジュレーションに富んだ道なのに。
低排気量路線な昨今、
100ps程度のリッターカーでも
50psの軽自動車でも
そんな速度でも安全に
高速巡航が可能である。
初代アルトでキンコン鳴らして
事故ったころとは訳が違う。
電子制御のハンドリングと
連動した駆動系の制御は
気がつかないヒトの方が
間違いなく多いだろう。
逆に限界を越えたとき
どう操作していいか
サーキットでの経験が
あるものにも不安を感じさせる。
信用しきれないのも
多分問題なのかも。
自動車にせよバイクにせよ
運転者の操作に
全ての責任がある。
教習所で予測に重きをおいた
指導を行っているのは
本当に素晴らしいと思う。
本当に視野の広さと
少しの理性だけで
安全な運転ができてしまう。
昨今の煽り運転はそんな
余裕から産まれたのかもと。
この先間違いなく自動運転が
主流になっていくだろう。
そうなった時、安全と
良好なトラフィックを
手にする代わりに
運転する自由と責任が
無くなってしまうに違いない。
それじゃだめな気がする。
理屈抜きに乗り物は
楽しくなければ。
そんな考えはならず者と
呼ばれる日は近いだろう。
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